HimawariStudio開発のアプリケーションサポートのためのblog
現在は、iPhone/iPod touch向けに音楽アプリを作っています
16トラックMIDI Sequencer midif0nを発売中
2011年6月30日木曜日
midif0n バージョン1.5.1 Ready for Sale
6/28日付けで、バグ修正版 midif0n バージョン1.5.1がリリースされました。修正内容は前のエントリを見て下さい。マイナーバージョンが上がっていない理由は、機能の追加がないためです。
2011年6月28日火曜日
midif0n バージョン1.5.1 審査待ち
midif0n バージョン1.5に落ちるバグがありましたので、対応版としてmidif0n バージョン1.5.1をアップしました。修正箇所は以下の通りです。
この問題に遭遇した方には、ご迷惑をおかけしました。問題の原因は、MIDIファイル読み込みの高速化でデータの初期化方法を変更したことによるものです。
基本的にメモリ、パフォーマンスをなるべく最適化したいので、問題があれば内部実装の大幅な変更も厭わないつもりです。ですので、以前動いていた箇所が動作しなくなる可能性はあります(まあテストの行程がしっかりしていれば問題ないのですが)。
特に落ちる問題は、なるべく早く対応しますので、ご報告頂けると助かります。
※ただ、メモリが原因の場合もありますので、メモリチェックもして頂けると嬉しいです。
- タイボタンで落ちるバグ修正
この問題に遭遇した方には、ご迷惑をおかけしました。問題の原因は、MIDIファイル読み込みの高速化でデータの初期化方法を変更したことによるものです。
基本的にメモリ、パフォーマンスをなるべく最適化したいので、問題があれば内部実装の大幅な変更も厭わないつもりです。ですので、以前動いていた箇所が動作しなくなる可能性はあります(まあテストの行程がしっかりしていれば問題ないのですが)。
特に落ちる問題は、なるべく早く対応しますので、ご報告頂けると助かります。
※ただ、メモリが原因の場合もありますので、メモリチェックもして頂けると嬉しいです。
2011年6月18日土曜日
ダブルタッチフリック?対応
midif0n バージョン1.5で最初に覚えておくべき操作は、ダブルタッチフリック?です。
?が付けてあるのは、正式な名称がわからないためです。
ダブルタッチフリックとは、ここではダブルタッチ後(2本指で画面を押さえて)にフリック(指を素早く弾く)することとします。フリックの実装は、自前で実装しているため軽くスライドさせるぐらいで十分反応すると思います(逆に標準の挙動と比べて違和感があるかもしれません)。
さて肝心なのは、ダブルタッチフリックで何が起こるのか?ということです。
答えは、"表示モードの変更"になります。
どの表示モードでも、上下、左右に表示モードが切り替えられるのですが、とりあえず以下の表を覚えておけばOKです。
もちろん、和音のように厳密に対応しない要素もありますが。
?が付けてあるのは、正式な名称がわからないためです。
ダブルタッチフリックとは、ここではダブルタッチ後(2本指で画面を押さえて)にフリック(指を素早く弾く)することとします。フリックの実装は、自前で実装しているため軽くスライドさせるぐらいで十分反応すると思います(逆に標準の挙動と比べて違和感があるかもしれません)。
さて肝心なのは、ダブルタッチフリックで何が起こるのか?ということです。
答えは、"表示モードの変更"になります。
どの表示モードでも、上下、左右に表示モードが切り替えられるのですが、とりあえず以下の表を覚えておけばOKです。
トラックの表示単位 | モード | |||
カレントトラック | ピアノロール | 五線譜 | ドラム | |
4トラック | トラック別ピアノロール | ミキサー(トラック情報) | ||
16トラック | トラック別小節リスト | ミキサー(トラック情報) | ||
※後で画像追加する予定。
この操作は、複雑なジェスチャにあたるため、システムメニューからも操作できるようにしてあります。しかし、これらのボタンはUIのガイドライン上用意しているだけですので、基本的にこのボタンを使用することは想定していません(メニューアイテムとして存在するコピー&ペーストみたいなものです)。
この操作は、複雑なジェスチャにあたるため、システムメニューからも操作できるようにしてあります。しかし、これらのボタンはUIのガイドライン上用意しているだけですので、基本的にこのボタンを使用することは想定していません(メニューアイテムとして存在するコピー&ペーストみたいなものです)。
ちなみにトラックの表示単位ですが、プログラムのコードネームでは、以下のように名付けてあります。これは表示単位というより、編集単位を重視しているためです。
- NOTES
- MEASURES
- TRACKS
もちろん、和音のように厳密に対応しない要素もありますが。
2011年6月16日木曜日
midif0n バージョン1.5 Ready for Sale
6/14付けで、midif0nバージョン1.5がリリースされました。変更点は前回のエントリの通りです。
前回のエントリで、バージョン1.6と予告を書いてしまいましたが、次期バージョンはメジャーバージョンを上げて2.0にするかもしれません。理由は、今まで単純にSMFを扱うMIDIシーケンサーでしたが、コード機能の強化によりこの部分が変わってくる可能性が高いためです。とは言え、よくあるように独自フォーマットで保存、SMFをインポート、エクスポートのような形式を採らずに、ちょっと違う形にするつもりです。
前回のエントリで、バージョン1.6と予告を書いてしまいましたが、次期バージョンはメジャーバージョンを上げて2.0にするかもしれません。理由は、今まで単純にSMFを扱うMIDIシーケンサーでしたが、コード機能の強化によりこの部分が変わってくる可能性が高いためです。とは言え、よくあるように独自フォーマットで保存、SMFをインポート、エクスポートのような形式を採らずに、ちょっと違う形にするつもりです。
2011年6月11日土曜日
midif0n バージョン1.5 審査待ち
midif0n 1.5をアップしました。以下、変更点、バグ修正点になります。
変更点
- GM System On対応(再生のみ)
- メイン画面のモード構成を変更(カレントトラック、4トラック、全トラック)
- メイン画面に編集モード表示とトラックバーを付加
- 小節リピート編集機能
- MIDIファイルの読み込み時重複イベント削除&高速化
- 五線譜ドラム表示をドラム譜に近い形式に変更
- システムメニュー、編集メニューボタン構成変更
- プリセット選択画面再変更(プログラム番号でまとめる方式に)
- ドラムノート選択画面変更(GMマップにアクセスしやすいように)
- カーソルのゲートタイム表示を復帰
- オプション画面の日本語対応
バグ修正点
- コードが保存されていないバグ修正
- ノートの表示不具合修正
- 長い曲の読み込み不具合を修正
変更点を見ればわかる通り、機能的にはあまり追加していません。表示関係の修正が主です。GM System On対応、SMF読み込みの重複イベント削除、プリセット選択画面の変更に関しては、予告通りです。
表示モード、操作によっては負荷がかなり高くなるので注意して下さい。16トラック表示時やトラックバーの操作等のドラッグ時は特に注意が必要です。ドラッグ操作に関しては、こちらではあまり重い処理をしていないので、原因はデバイスかシステム周りだと思うのですが、現在のところ正確な情報は得られていません(この点、開発者で問題にしている人が少ないような気がします)。
システムメニューと編集メニューのボタンの構成はかなり変わっていますが、以前より正確な意味付けになっていると思います(メトロノーム設定辺りはまだ検討中)。
プリセットリストの変更に関して少し詳しく書いておきます。変更にあたり重視したのは以下の3点です。
- GMのプリセットに簡単にアクセスできること
- バンクのバリエーション
- デザイン的に見やすくすること
バージョン1.6では、ドラムノートの編集を現在のトラック編集と同じ形式にするつもりです。またコード&フレーズ編集に再度向き合うつもりです。これらの変更にあたり、再度のフォーマット変更も検討中です。
2011年5月25日水曜日
別のsynthgms.sf2 (小文字のもの)
SYNTHGMS.SF2はE-muの1MBのサウンドフォントですが、Googleで検索すれば、すぐに同名の別ファイルに関する情報が得られます。これは、楽譜作成ソフトFinaleが音源としてサウンドフォントを使用しており、同梱のものがE-muと同名のsynthgms.sf2だからです(ただし小文字)。
これは偶然なのでしょうか?
SYNTHGMSの名前の由来は以下のような感じになると思います。
SYNTHesized General Midi Sound set (あるいはSamples)?
以下の表にバージョンごとに内容をまとめてみます。
先にバージョンごとの比較をチェックしておきます。
バージョンアップを重ねるに度に、音色とドラムキットが少しずつ増えています。気になるのが2005から2006の変化で、音色が増えているにもかかわらず容量が減っています。この現象はE-muの場合もありましたが、こちらは単純な変更でHarpsichordとPianoのサンプルが多数消されているだけです(理由までは追っていませんが、未使用だったのかもしれません)。音色数の増加は、最初に001:000 "Piano 1"と001:040 "Solo Violin"、その後001:002 "BoomWacker"が追加されています。サンプルの変化も、E-muのサウンドフォントのように細かな調整はなく、基本的に追加がメインです。
さて問題のE-muのSYNTHGMS.SF2(1MB 音色数128 + ドラムStandard)との比較ですが、サイズとプリセットをざっと見た感じは別物に思えます。以下、E-muのSYNTHGMS.SF2とFinale 2011J Demo版のsynthgms.sf2のサンプル名とサイズを比較した結果です。
見て分かる通り、いくつかのサンプルが一致しています(念のため、波形もチェック済み)。結果的にE-muとFinaleのサウンドフォントファイル名が同名なのは、単なる偶然ではなくある種の必然性があるのでしょう。
Finaleの2011バージョンが一部(1/16ぐらい)のサンプルとは言え、1993年のファイルに依存しているのは時代に削ぐわないような気もします。ただFinaleは楽譜ソフトウェアですし、音源はサウンドフォントだけではなくGarritan Instrumentsも使えるみたいですので、この音源はあまり重視していないのかもしれません。しかしそのことに反してパーカッションは驚きの充実ぶりです。この点はパーカッション譜に力を入れていることと関係していると思われます。
ちなみにこちらのsynthgms.sf2は推奨音源にはしません。第一にファイルサイズ故にです。
以下、余談ですが、midif0nはアイコンがフォルテマークです、そしてFinaleのアイコンもフォルテマークです。ただこちらの一致はまったくの偶然です。僕はFinaleの名前は知っていましたが、アイコンを決めた時点ではデモすら一度も使用したことはありませんでした。そんな訳でFinale NotePad 2008もダウンロード仕損なっています。これはちょっと残念です。
※Finale NotePad 2008は無償でしたが、2009から有償になり、過去バージョンが未公開になった経緯があります。
ついでにプリセットの"BoomWacker"って何と思いましたが、"Boomwhacker"のことみたいですね。分類的にはピアノではなくて、クロマティックパーカッションのような気がしますが。
これは偶然なのでしょうか?
SYNTHGMSの名前の由来は以下のような感じになると思います。
SYNTHesized General Midi Sound set (あるいはSamples)?
ですが、偶然同名になるのは確率的に低い気がします。気になっていたので調べてみました。
まずFinaleのsynthgms.sf2を入手するためにデモファイルをダウンロードします。
以下にまとまっています。
http://music.e-frontier.co.jp/product/finale/archive.php (2010以前のバージョン)以下にまとまっています。
デモバージョンをインストールすると、Mac OS10.6.7の環境下ではバージョンに従い以下の場所にサウンドフォントファイルが展開されます。
/Library/Application Support/MakeMusic/Finale 2011/Audio Support/ (2011)
/Applications/Finale 20xxJ Demo/Component Files/ (2004-2010)
以下の表にバージョンごとに内容をまとめてみます。
| アプリケーション名 | サイズ | バージョン | 規格 | 音色数 | ドラム数 ※1 |
| Finale 2004J Demo | 21.5MB | 8.0 | GM | 128 | 6 |
| Finale 2005J Demo | 28.0MB | 8.1 | GM | 128 | 7 |
| Finale 2006J Demo | 27.3MB | 8.1 | GM | 130 | 7 |
| Finale 2007J Demo | 33.1MB | 8.1 | GM | 130 | 8 |
| Finale 2008J Demo Finale 2009J Demo | 35.8MB | 8.1 | GM | 131 | 8 |
| Finale 2010J Demo Finale 2011J Demo | 41.6MB | 8.2 | GM | 131 | 11 |
※1
| ドラム数 | プリセット名(バンク番号) |
| 6 | Standard(000, 008, 016, 032, 040), Orchestra(048) |
| 7 | Standard(000, 008, 016, 032, 040), Marching Drums(001), Orchestra(048) |
| 8 | Standard(000, 008, 016, 032, 040), Marching Drums(001), Latin Percussion(003) Orchestra(048) |
| 11 | Standard(000, 008, 016, 032, 040), Marching Drums(001), Cuban Percussion(003) , Brazilian Percussion(004), African Percussion(005), World Percussion(003), Orchestra(048) |
先にバージョンごとの比較をチェックしておきます。
バージョンアップを重ねるに度に、音色とドラムキットが少しずつ増えています。気になるのが2005から2006の変化で、音色が増えているにもかかわらず容量が減っています。この現象はE-muの場合もありましたが、こちらは単純な変更でHarpsichordとPianoのサンプルが多数消されているだけです(理由までは追っていませんが、未使用だったのかもしれません)。音色数の増加は、最初に001:000 "Piano 1"と001:040 "Solo Violin"、その後001:002 "BoomWacker"が追加されています。サンプルの変化も、E-muのサウンドフォントのように細かな調整はなく、基本的に追加がメインです。
さて問題のE-muのSYNTHGMS.SF2(1MB 音色数128 + ドラムStandard)との比較ですが、サイズとプリセットをざっと見た感じは別物に思えます。以下、E-muのSYNTHGMS.SF2とFinale 2011J Demo版のsynthgms.sf2のサンプル名とサイズを比較した結果です。
![]() |
| クリックで拡大 |
Finaleの2011バージョンが一部(1/16ぐらい)のサンプルとは言え、1993年のファイルに依存しているのは時代に削ぐわないような気もします。ただFinaleは楽譜ソフトウェアですし、音源はサウンドフォントだけではなくGarritan Instrumentsも使えるみたいですので、この音源はあまり重視していないのかもしれません。しかしそのことに反してパーカッションは驚きの充実ぶりです。この点はパーカッション譜に力を入れていることと関係していると思われます。
ちなみにこちらのsynthgms.sf2は推奨音源にはしません。第一にファイルサイズ故にです。
以下、余談ですが、midif0nはアイコンがフォルテマークです、そしてFinaleのアイコンもフォルテマークです。ただこちらの一致はまったくの偶然です。僕はFinaleの名前は知っていましたが、アイコンを決めた時点ではデモすら一度も使用したことはありませんでした。そんな訳でFinale NotePad 2008もダウンロード仕損なっています。これはちょっと残念です。
※Finale NotePad 2008は無償でしたが、2009から有償になり、過去バージョンが未公開になった経緯があります。
ついでにプリセットの"BoomWacker"って何と思いましたが、"Boomwhacker"のことみたいですね。分類的にはピアノではなくて、クロマティックパーカッションのような気がしますが。
2011年5月14日土曜日
Mac App Storeを使ってみた
最近OSXを10.6.7にアップグレードしました。
もちろんApp Storeアプリケーションを使用して、Mac App Storeにアクセスしてみました。GarageBandをチェックすると、GarageBand '11と表記が出ることに気が付きました。前回の記事で、アプリケーションのアップデート方針について書きましたが、この表記があることからアップデートの方針はよくわからなくなりました。バージョンごとに売り切りの可能性も考えられます。
また前回の記事に、Logicのことも書きましたが、こちらはAppleがFinal Cut Pro XをMac App Storeにて販売することを発表した事から、ほぼ同様の方法を採ると考えられます。Final Cut Pro X同様、ダウンロード版はパッケージ版と比較して値下げが行われる可能性が高いので、Logicを購入する予定がある人は次期バージョンを待ってみるのも手かもしれません。Logic Studioが出たのが、2009/7/23だそうですので、いつ次期バージョンが来てもおかしくないと思います。
Mac App Storeの音楽アプリは、数だけを見るとあまり賑わっているとは言えない状況です。
とりあえずMIDITrailというフリーのMIDIシーケンサーをインストールしてみました。一発でインストールできるのはお手軽で良いですが、この点は驚きというよりは、むしろここまで来るのにずいぶんかかった感があります。このソフトはピッチベンドの表現がおもしろいです。
以下余談ですが、僕はXCode 4.0はまだ導入していません。
理由は、バグ修正は当然ありがたいのですが、全般的に評価が芳しくないためです。特に重いという報告は気になります。
正直、現状のままでもシンボルの検索の正確性の向上、置換の使いやすさの改善、矩形編集の強化等のエディタの基本的な部分を改善してくれるだけで良いのですが(置換と矩形編集はEclipse形式で)。あとiPhoneシミュレーターのマルチタッチのシミュレーションはきっちりできるようにして欲しいところです。
そんな訳で、個人的にはダウンロードしたいアプリケーションはあまりありませんでした。Logicがどうなるかだけは気になります。
もちろんApp Storeアプリケーションを使用して、Mac App Storeにアクセスしてみました。GarageBandをチェックすると、GarageBand '11と表記が出ることに気が付きました。前回の記事で、アプリケーションのアップデート方針について書きましたが、この表記があることからアップデートの方針はよくわからなくなりました。バージョンごとに売り切りの可能性も考えられます。
また前回の記事に、Logicのことも書きましたが、こちらはAppleがFinal Cut Pro XをMac App Storeにて販売することを発表した事から、ほぼ同様の方法を採ると考えられます。Final Cut Pro X同様、ダウンロード版はパッケージ版と比較して値下げが行われる可能性が高いので、Logicを購入する予定がある人は次期バージョンを待ってみるのも手かもしれません。Logic Studioが出たのが、2009/7/23だそうですので、いつ次期バージョンが来てもおかしくないと思います。
Mac App Storeの音楽アプリは、数だけを見るとあまり賑わっているとは言えない状況です。
とりあえずMIDITrailというフリーのMIDIシーケンサーをインストールしてみました。一発でインストールできるのはお手軽で良いですが、この点は驚きというよりは、むしろここまで来るのにずいぶんかかった感があります。このソフトはピッチベンドの表現がおもしろいです。
以下余談ですが、僕はXCode 4.0はまだ導入していません。
理由は、バグ修正は当然ありがたいのですが、全般的に評価が芳しくないためです。特に重いという報告は気になります。
正直、現状のままでもシンボルの検索の正確性の向上、置換の使いやすさの改善、矩形編集の強化等のエディタの基本的な部分を改善してくれるだけで良いのですが(置換と矩形編集はEclipse形式で)。あとiPhoneシミュレーターのマルチタッチのシミュレーションはきっちりできるようにして欲しいところです。
そんな訳で、個人的にはダウンロードしたいアプリケーションはあまりありませんでした。Logicがどうなるかだけは気になります。
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